


「スクラッチで遊ぼうと思ったら、ログイン画面がどこにあるか分からない」
「パスワードを忘れてしまってログインできない!」
「そもそも、ログインすると何ができるの?」
そんな疑問やお悩みはありませんか?
スクラッチ(Scratch)で自分が作った作品を保存したり、世界中の人と共有したりするには、アカウントへのログイン(サインイン)が必要です。
この記事では、スクラッチのログイン手順や、うまくログインできない時の解決策、そしてまだアカウントを持っていない方向けの登録手順まで、分かりやすく丁寧に解説します。画面を見ながら一緒に進めていきましょう!
アカウントをすでに持っている方は、さっそくスクラッチにログインしてみましょう。
手順はとても簡単です。
まずは、ブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edge、Safariなど)を開き、スクラッチの公式サイトにアクセスします。
画面の右上にある「サインイン」という文字をクリック(またはタップ)してください。これがログイン画面の入り口になります。

サインインをクリックすると入力欄が表示されます。
画面右上に自分のユーザー名が表示されれば、無事にログイン成功です!
スクラッチは様々な端末で使えますが、基本的なログイン方法はどれも同じです。
画面右上に常に「サインイン」が表示されています。
画面の幅が狭い場合、右上のメニューボタン(三本線のアイコンなど)をタップすると、その中に「サインイン」が表示されることがあります。見つからない時はメニューを開いてみましょう。
「うまくログインできない!」という時は、焦らず以下のポイントを確認してみてください。
パスワードを忘れてしまった場合は、サインインの入力欄の右下にある「パスワードを忘れた場合」(または「ヘルプ」)をクリックします。
登録しているメールアドレスかユーザー名を入力してボタンを押すと、パスワードをリセットするためのメールが届きます。メール内のリンクから、新しいパスワードを設定し直してください。
ユーザー名が分からない場合も、パスワードのリセットと同じ画面から確認できます。
「パスワードを忘れた場合」をクリックし、登録した「メールアドレス」を入力して送信します。届いたメールの中にあなたのユーザー名が記載されていますので、確認してみましょう。
このエラーが出る場合、入力した文字が間違っている可能性が高いです。以下の3つをチェックしてください。
スクラッチはログインしなくてもプログラムを作って遊ぶことはできますが、ログインすることで使える機能がグッと広がります。
ログインすることの最大のメリットは、自分が作った作品(プロジェクト)がインターネット上に保存されることです。
ログインして作っていれば、途中でパソコンの電源が切れてしまっても、自動保存機能によってデータが守られます。画面右上のファイルマーク(私の作品)から、いつでも続きを作ることができます。
完成した自慢のゲームやアニメーションは、「共有」ボタンを押すだけで世界中のスクラッチユーザーに見てもらうことができます。他の人から「いいね」や「お気に入り」、コメントをもらえると、プログラミング学習の大きなモチベーションになります。
スクラッチでは、他の人が作った作品の中身(ブロックの組み方)を自由に見ることができます。ログインしていれば、その作品を自分のアカウントにコピーして、キャラクターを変えたり新しい機能を追加したりする「リミックス」という機能が使えます。
「ログインしようとしたけれど、そういえばまだアカウントを作っていなかった!」という方は、先に無料のユーザー登録を行いましょう。
アカウントを作っただけでは、作品の「共有」や「コメント」機能が制限されています。
登録したメールアドレス宛に、スクラッチチームから「Scratchアカウントを認証してください」というメールが届きます。メールの中にある「電子メールアドレスの認証」というボタンをクリック(またはタップ)することで、すべての機能が使えるようになります。
スクラッチのログインは、画面右上の「サインイン」からいつでも簡単に行えます。もしログインできなくなっても、パスワードのリセットや入力内容の確認でほとんどの場合は解決できます。
ログインすることで、作品の保存や共有など、スクラッチの楽しさが何倍にも広がります。ぜひアカウントを活用して、プログラミングの世界を思い切り楽しんでください!