スクラッチでの変数の使い方

スクラッチでの変数の使い方がわかるプログラム

スクラッチでの変数の使い方がわかるサンプルプログラムです。
プログラミングで変数は、色々なことに使えますが、代表的な使い方は数を数えることです。

 

スクラッチでサンプルを作ってみました。

 

変数の使い方がわかるサンプルプログラム

サンプルプログラムでは「かず」という名前の変数を作っています。
スクラッチでの変数の作り方は下記のページで解説しています。

最初の「かずを0にする」という命令は変数の初期化と呼ばれるものです。

 

初期化のあと「10回くり返す」の中で変数「かず」を使っています。

 

かずを1ずつ変える」というのは、最初が「0(初期化した数字)」なので、次は「1」、その次は「2」、その次は「3」となる命令です。

 

そのあとで変わった変数「かず」の数値を調べて「5」だったときと、「5以外」のときの命令をわけています。

実行画面がこちら。

 

1,2,3…と順番に数を数えていって、5になったときだけ「やった!5だ!」といいます。

 

上のプログラムを変更すれば、「5のときだけジャンプする」「3の倍数のときだけネコが大きくなる」といったものに変更することもできます。

 

そのときに、数字がいくつか(10回くり返すの中でいまは何回目なのか)を調べるために使うのが変数「かず」です。

 

変数「かず」をこのように使うために必要なのが「初期化」と「かずを1ずつ変える」の命令です。

 

変数の使い方はほかにもありますが、ここで紹介した「くり返しの中でいま何回目のくり返しかを数える」というのはよく使われますし、便利です。

 

ぜひ、覚えおきましょう。

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